アジアン雑貨

アジアン家具の素材

アジアンテイストはお香やキャンドルなどの雑貨からはじまり、日本では今やすっかり人気が定着し、愛されるテイストになっています。
住まいも、アジアンリゾート地のような、ゆったりとリラックスでき、どこかエスニックな感じの空間を演出したいと思う人が増えているようで、アジアン家具のお店も実店舗、通販ショップともに増えてきているようです。
アジアン家具というと、漠然と想像はできると思いますが、材質に特徴があります。
では、具体的にはどのような素材があるのでしょうか。
ここではアジアンリゾートを彷彿とさせるアジアン家具の材料の数々をご紹介していきます。
アジアン家具の代表的な材料には、ラタンがあります。
ラタンとは籐のことで、種類でいうとヤシ族トウ科に属するツル状の植物です。
熱帯雨林のジャングルにあり、とても生命力が強い植物です。
ラタンの繊維は、引張り強度がとても強いと同時にしなやかであることから、昔から色々な家具に使われてきました。
家具として完成するまでには時間と労力を必要とし、大変手間がかかりますが、その分温もりが感じられる素材です。
アジアン雑貨でも、ラタンはよく使われています。
よくアジアン家具のお店に行く人には、ウォーターヒヤシンスもおなじみの材料ではないでしょうか。
ウォーターヒヤシンスは、川・湖などに繁殖する水草の一つで、とても高い繁殖性をもっています。
家具の材質として使われはじめたのは最近で、柔軟性・耐久性がとても高い植物です。
発祥の地は南米ブラジルといわれていますが、高い繁殖性から、世界中のどこでも入手可能です。
こちらも家具に加工するには多くの労力と時間がかかりますが、ラタンとはまた違った重厚感がある素材です。
バリのホテルのロビーのソファにもよくありそうなバンブーは、竹のことです。
バンブーは、特徴であるツヤと滑らかな質感を活かし、細く裂いてからバスケットにしたり、家具に活かしたりされており、アジアン雑貨でもよく材料に使われます。
バンブーはそれだけで一気にアジアンの雰囲気がでるので、部屋のアジアンテイストを高めたい人には最適な素材です。

 アジアン家具の素材 

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