アジアン雑貨

アジアン家具・素材2

アジアンな雰囲気が醸し出される素材としては、ラタン・ウォーターヒヤシンス・バンブーが代表的です。
バンブーはアジアン雑貨にもよく使われているので、アジアンテイストを素早く出すにはおすすめな素材です。
アジアン家具には、これらの素材以外に木材も使われています。
世界三大銘木の一つであるチークも、アジアン家具にはよく使われます。
熱帯雨林にあるチークの木目はとても美しく、耐久性や耐水性にも優れており、伸び縮みや反りなどの狂いが少ない木材です。
また、油分を多く含んでいるため、塗装をしていなくてもワックスをかけたようなツヤがあり、その品のある木目と輝きは、ヨットやクルーザーなどの室内に使用される室内材としても重宝されています。
ラバーウッドは、早く育つことから注目を集めている木材です。
25年という短い年月で成木になり、家具から内装・合板・木製玩具といったものに多用されるものです。
木目はまっすぐで、比較的軽いことから、手加工しやすい木材です。
北欧家具では定番の材質・オークは、その強靭な耐久性から家具にはぴったりの木材で、家具材の他に船舶材などにも使われています。
また、ウイスキーの樽にも使われることで有名です。
木目がはっきりとしているのが特徴で、虎腑と呼ばれる虎の模様に似た木目が有名です。
日本でも根強い人気のウォールナットは褐色で滑らかな木目が特徴で、高級家具に使われる木材です。
見た目の美しさだけのみならず、強度、粘りがあり、乾燥後の狂いも少ないので、世界中で多く素材として用いられ、ヨーロッパの高級家具にもよく使われています。
北欧家具のアンティーク家具にもよく使われているアッシュは、淡褐色の木肌が塗装に適しており、家具以外にギターのボディにも使われています。
チークと同様、使い込むほどになじんで味わいが出てくる材質です。
アジアン家具は、このように雑貨では定番のバンブー以外にも木材を使っています。
日本は昔から木材に慣れ親しんでいるので、アジアン家具の木材家具にも懐かしさと愛着を感じるところがあるのではないでしょうか。
アジアン家具をはじめとするアジアン雑貨には、使い込むほどに味がでてくる素材が多く使われているのです。

 アジアン家具・素材2 

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