アジアン雑貨

アジアの神様

アジアン雑貨店でよく見るものに、アジアの神様をモチーフにした置物などがあります。
アジア地域の神様は、日本の仏教像とはまた違い、動物と人の姿が融合されたアニメのキャラクターに出てくるような姿で、神様なのに外見が可愛らしいものがあります。
「ガネーシャ」という神様をご存知でしょうか。
ヒンドゥー教の神様で、サンスクリット語で「群衆の主」を意味します。
顔は象で、太鼓腹の人間の体をもち、四本の腕があります。
ガネーシャは、なぜこんな妙な姿なのでしょうか。
ガネーシャのお母さんは可愛い息子がほしくて、自分の垢で人間を作りました。
とても美男子だったそうです。
ある時、お風呂に入るのを誰にも見られたくないお母さんは、ガネーシャに誰も入れないようにと言います。
これを頑なに守ったガネーシャは、お父さんさえも入れませんでした。
そして、怒ったお父さんはガネーシャの首を切ってしまったのです。
これを知ったお母さんは怒り狂い、恐れ戦いたお父さんは、最初に通ったものの首を切ってガネーシャに渡すと約束をします。
その時、最初に通ったのが象だったので、頭が象になってしまったようです。
この話を聞くと可哀相に思いますが、ガネーシャは障害を取り去って財産をもたらす神とされています。
また、商業・学問の神ともされており、幸せに関することすべてを叶えてくれるという神様なのです。
ガネーシャは、インドのマハラシュトラ州という地域を中心に信仰されています。
人に幸せをもたらす神様であるガネーシャは、日本でいう招き猫のように置物などの雑貨が多く作られています。
通販ショップでも、ガネーシャ像を多く扱っているお店があります。
「オモシロいやし系ザッカ店・セバスチャン」では、ガネーシャ像の置物からアクセサリー、ストラップなどのアジアン雑貨を販売し、2,000体以上を販売してきた実績があります。
ガネーシャとひと口にいっても、顔だけのものや蓮花の上に座っているものなどいろいろなポーズ、パターンがあり、お好みのガネーシャを見つけることができます。

 アジアの神様 

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