アジアン雑貨

アジアのお守り・プラクアン

招き猫のようなありがたい幸せをもたらす神様であるガネーシャのように、アジアには他にもお守りのような意味合いのものがあります。
タイには、昔から伝わるお守りで「プラクルアン」というものがあります。
プラクルアンとは、仏像や僧侶の姿を形取ったお守りのことです。
タイの人はこれをペンダントにして身につけたり、車の中につり下げたりしています。
日本で知られているものでいえば、ドリームキャッチャーのような感じのものです。
有名な高僧を形取ったプラクルアンは、コレクターアイテムとしてもかなりの高値になるとされており、タイの格闘家にも人気のようです。
形はメダルのようで、ネックレスのヘッドのように上に穴があいています。
また、周りの枠などの細かいところにまで、しっかりと装飾が施されています。
材質よりも、古くて数が少ないもの、また、高僧かどうかで希少価値が変わってくるようで、中には、数百万から数千万するものがあるということです。
フレームや金具はすべて金で、タイでは政府によって決められた純度75%が主流となっていますが、中華街やワラートでは、純度90%がメインのようです。
彫り込まれている部分はヒスイが多く、宝飾品に使われるジェダイドと、東南アジアで置物によく使われるネフライトの二種類があります。
市場で出回っているものの価格帯は、5,000円くらいから30,000円くらいです。
アジアン雑貨の通販ショップの「ニューロード」では、様々なプラクルアンを販売しています。
しかし、まだ日本ではそこまで広まっておらず、お香などの雑貨のようにそこまで多くの量は流通していないのが現状です。
このように見ていくと、お守りはアジアン雑貨の一つとして、まだそこまで浸透しきれてないようです。

 アジアのお守り・プラクアン 

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