アジアン雑貨

お香について

アジアン雑貨の代名詞であるお香ですが、香りの種類は、数えられないくらいあります。
また、メーカーも数多くあるので、買う側は自分にあったものを選ぶことができます。
お香の香りの種類には、お花やハーブ、香りの名前のイメージから作られたブレンドした香り、果物の香り、アメリカのお菓子のような甘い香りなどバラエティに富んでいます。
たとえば、よく見る人気の香りに、グリーンティーの香りがあります。
直訳すれば緑茶の香りですが、実際は緑茶というよりは、緑茶から想像される爽やかさをイメージして作られた香りです。
次によく見かけるのが、LOHTAS。
これは、蓮の花の香りです。
蓮の花は、インドが原産地です。
そのため、インドでは昔から蓮の花が宗教の中で「象徴」として登場しています。
古代のインドでは、ヒンドゥー教・仏教・また聖典などに出てきますが、その度に蓮の花は「清らかさ」や美しいものの象徴とされています。
仏教では、泥水の中から美しく咲いた蓮の花の姿が、仏の慈悲の象徴とされたりしています。
密教においても、ラクシュミーといわれる蓮女がおり、蓮の花は神秘的で、崇高な花とされています。
お香のみならず人気のラベンダーの香りは、鎮静効果があり、リラックスしながら深い眠りにいざなってくれます。
また、お茶でも人気のジャスミンは、古来から「香水の王」といわれています。
お香には、もちろん日本国内で造られているものもありますが、アジアン雑貨のお店にいくと、インドなどのアジア地域現地から取り寄せているものがとても多く見られます。
国内製品と比べると、品質が粗悪と思われるものもあります。
しかし、本場である現地のものは安価なので、多くの香りを楽しみたい方にはおすすめです。

 お香について 

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